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サービス

榮環の中核は、図面を読み解く独自の解析エンジン。これを「申請」と「見積・原価」という二つの業務に展開し、法対応の必須業務から日々の原価管理まで、現場の手間を一貫して減らします。

01FLOW

申請AI

SHO-ENE / BELS

省エネ適合性判定・BELS申請の書類作成を自動化。2025年4月以降、省エネ基準への適合は建築確認の前提となり、避けて通れない必須業務になりました。その負担を最初に軽くします。

  • 課題計算そのものより、図面から部位ごとの面積・仕様・設備を拾い出す工程に工数が集中する
  • 提供外皮(UA値・ηAC値)・一次エネルギー(BEI)の拾い出しと、申請書類作成の自動化
  • 効果必須業務の工数を圧縮。同じデータでBELS(任意の性能表示)まで低コストで展開
  • 対象設計事務所/工務店・ビルダー/省エネ計算の受託会社
SHINSEI AI — AUTO REVIEW
PROCESSING
02SaaS

見積・原価AI

BUILDFLO

図面からの数量拾い出しと原価・粗利管理を自動化する「Buildflo」。ベテランの暗黙知を組織の資産に変え、使うほど自社の実勢データが蓄積し、見積の精度と提案力が積み上がります。

  • 課題見積がベテランの勘と経験に依存し、担当者が変わると精度が揺れ、判断の根拠が残らない
  • 提供図面からの拾い出し+実勢単価データに基づく見積作成と、案件ごとの原価・粗利管理
  • 効果判断の根拠がデータとして残り、属人化から脱却。自社データが競争力になる
  • 対象工務店・ビルダー/リフォーム・リノベーション/ハウスメーカー
BUILDFLO — COST ENGINE
CALCULATING
BASECORE

図面解析エンジン

DRAWING AI

一度つくり、両サービスに展開する共通基盤。図面という非構造データを、計算・積算にそのまま使える構造化データへ変換します。

  • 位置づけ申請AI・見積原価AIの共通コア。榮環の競争力の中心
  • 機能壁延長・開口部・建具・床面積・仕様情報などを図面から自動抽出し構造化
  • 価値一度の解析を「申請」にも「見積」にも二度使う。案件ごとにデータ資産が蓄積
DRAWING AI — SCAN
ANALYZING
PROCESS導入の流れ

貴社の業務に合わせて、つくります。

汎用ツールの押し付けではありません。各社の図面・帳票・運用に合わせた「個社カスタム」で導入します。

STEP 01

ご相談

現在の業務フローと課題をお聞かせください。オンライン30分から。

STEP 02

検証・要件定義

貴社の実際の図面・帳票を使い、実現性とゴールをすり合わせます。

STEP 03

個社カスタム開発

御社の運用に合わせて、エンジンと画面を実装していきます。

STEP 04

導入・定着・改善

現場に根づかせ、使いながら精度を高めていきます。

御社の図面で、
試してみませんか。

実際の図面・帳票を使った検証からご一緒できます。まずは30分のオンライン相談で。

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