ESTIMATION AI

積算から見積書まで。
経験を、仕組みに変える。

図面の読み取り、数量の拾い出し、工事項目の整理、見積書作成。分かれていた工程をつなぎ、判断の根拠を残します。

この事業について相談する
図面を読み取り、数量表と見積書を確認するビルフロAGENTの業務イメージ

図面から、積算・見積書へ

SCOPE & PREPARATION

最初に確認する、3つのこと。

01

図面・仕様書

対象の工種、図面の形式、数量を拾う範囲を確認します。

02

単価表・過去見積

自社の単位・工事項目・単価更新のルールを確認します。

03

出力する見積書

現在の書式と、人が確認・承認する箇所を整理します。

WHAT WE DO

見積をつくる力を、
ひとりから、チームへ。

「この工種は誰に聞くか」「この単価はどこにあるか」。見積業務を止める小さな確認を、誰もが辿れる情報へ変えていきます。

貴社の図面・工種・単価・帳票に合わせて検証し、積算から見積書作成までの支援範囲を設計します。

  • 01

    図面・数量の整理

    対象範囲と図面の条件を確認し、拾い出し・数量整理の作業を支援します。

  • 02

    自社単価と工事項目の活用

    単位や項目のルールをそろえ、貴社の実勢単価・過去資料を活かす運用へ。

  • 03

    見積書の作成と確認

    自社の帳票に沿った下書きと、変更内容・根拠を確認する工程をつなぎます。

BUILDFLO AGENT / WORKFLOW EXAMPLE
工事項目数量根拠確認
内壁仕上げ図面から整理平面図 A-03担当確認
床仕上げ図面から整理仕上表 A-01担当確認
開口部図面から整理建具表 A-12担当確認

業務の流れを示すイメージです。対応範囲は個別に検証します。

対応する図面形式、対象工種、数量算出方法、単価データ、帳票形式は、事前検証のうえ個別に定めます。AIの出力には人による確認を組み合わせます。

PROCESS

ご相談からの流れ

STEP 01

現状を整理

貴社の図面・帳票・業務フローと、時間がかかっている工程を確認します。

STEP 02

業務に合わせて検証

対象範囲、必要な成果物、確認する担当者を整理し、実データで検証します。

STEP 03

仕組みにする

入力、判断の根拠、確認・承認の流れをつなぎ、業務に組み込みます。

STEP 04

使いながら標準化

現場の修正や改善を運用へ反映。担当者が替わっても続く仕組みを育てます。

FAQ

よくあるご質問

すべての工種や図面に対応していますか?

一律の対応をお約束するものではありません。実際の図面・工種・求める精度を確認し、検証結果をもとに支援できる工程をご案内します。

今使っている見積書の形式を使えますか?

現在の帳票と入力ルールを確認して、出力方法を検討します。初回相談では、差し支えのない範囲で帳票の見本をご用意ください。

自社の単価を利用できますか?

単価データの形式・工事項目・単位・更新の方法を確認し、自社データを活かした運用を設計します。

導入効果はどう確認しますか?

対象業務を絞り、資料整理・初稿作成・確認・修正にかかる時間などを導入前後で比較します。

その業務を、
会社の「当たり前」に。

BELS申請、積算・見積、太陽光の配置検討。まずは、貴社の課題をお聞かせください。

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