お知らせ

見積・原価AI「ビルフロAGENT」の提供を開始しました

榮環編集部 · 約2分で読めます

建築図面と見積画面を組み合わせた、ビルフロAGENT提供開始のイラスト

図面からの数量拾い出し、実勢単価に基づく見積作成、原価・粗利管理までを一気通貫で支援する「ビルフロAGENT(Buildflo)」の提供を開始しました。

榮環株式会社は、見積・原価AI「ビルフロAGENT(Buildflo)」の提供を開始しました。図面からの数量拾い出し、実勢単価データに基づく見積作成、そして案件ごとの原価・粗利管理までを、ひとつながりの仕組みとして支援します。

ビルフロAGENTができること

第一に、図面から拾うこと。榮環の図面解析エンジンが、壁延長・開口部・建具・面積といった数量情報を図面から抽出し、拾い出しの工数と担当者ごとのばらつきを抑えます。

第二に、実勢単価で積むこと。過去案件で蓄積された自社の実勢データを単価に反映し、「そのときの勘」ではなく「積み上がった根拠」で見積をつくります。

第三に、粗利を見ながら回すこと。案件ごとの原価と粗利をリアルタイムに把握し、受注前の判断から実行中の管理までを同じ画面で支えます。

導入のかたち

汎用ツールの押し付けではなく、各社の図面・帳票・運用に合わせた個社カスタムで導入します。30分のオンライン相談から始まり、貴社の実際の図面を使った検証、要件のすり合わせを経て、現場に定着するまで伴走します。

詳細はサービスページを、導入のご相談はお問い合わせよりご連絡ください。

この記事について

現行の榮環公式サイトから引き継いだ記事です。本文は公開当時の内容です。サービスの現在の対応範囲は、お問い合わせください。

公開:2026-04-21 / ページ更新:2026-09-11 / 榮環編集部

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